頭痛とお風呂

 お風呂が大好きな濱口です。と言う僕も昔、お風呂にゆっくりつかるのがめんどくさいタイプでした。今はほとんど湯船に浸かるようにしています。

 今回は頭痛に対する効果的なお風呂の入り方をご紹介。

 患者さまで多いのは「育児でゆっくり入れない」「仕事が遅くまであってシャワーだけ」と言う方。1日でもよいので入る習慣をつけること。もし奥様がゆっくり入れないようでしたら、旦那様、ゆっくり入れるように是非協力してあげて下さいね。

”温度”

 季節に寄りますがあっっっついお風呂が好きな方いますよね。気持ちよいのですが血管が急に縮んで高血圧になったり、毛細血管に負担がかかるのであまりおススメではありません。

 

 浸かる深さは心臓と同じ位。10~15分、長くて20分程入れる温度が理想です。夏場は37~39℃、冬場は40~42℃かな?出る前に背中や肩にかけ湯を何回かしてお風呂を出ます。

 

 ゆっくり浸かるのには理由がいろいろあります。体の芯まで温めるため、リラックスするためなど。これが頭痛に少なからず効果的です。

 

 シャワーだけでは”汚れ”は落ちますが”疲れ”は落ちにくいですよー。

 

 

”香り”

 頭痛持ちの方には「香り」に敏感に反応する方もいるので、香りありなしは好みので。

 

 アロマなど”香り”が有効な時があります。基本的にリラックス効果がある香りが良いですが、その時の気分により変えてもいいですね。

 

 そして香りの強さにも注意。強すぎるとかえって逆効果です。ほんのり香るぐらい、「ん?香りが…する?」ぐらいで丁度良いです。嗅覚の神経は脳に直結しているので、あまり強い香りは脳に刺激が強いんです。

 ちなみに僕はリラックスの代表「ラベンダー」が好きです。

 

 

”照明を落とす”

 薄暗い、ダウンライトぐらいの明るさはリラックス効果を生みます。目からの刺激が少なくて頭痛には良いですね。

 

 浴室にダウンライトは難しいと言う方は、浴室の証明は消して脱衣所の照明をつけた状態で入ると丁度良いかもしれません。

 

 よかったら一度試してみて下さい。